TradingView設定ガイド 2・4分
TradingViewで株価指数・金・原油のチャートを出す方法|日経平均・S&P500・金・WTI原油
このガイドの要点
- 株価指数・金・原油も、通貨ペアと同じシンボル検索で出します
- 「指数そのもの」と「CFDの値段」は別のものです。動く時間も値段もちがうことがあります
- 取引する値段は、口座の会社の画面で確かめます
この設定でできること
CFDコースで出てくる、株価指数・金・原油のチャートを出します。手順は、通貨ペアを出すと同じです。
手順
① シンボル検索を開く
チャートを1回押してから、キーボードで下の表の記号を打ちます。画面の左上のシンボル名を押しても開きます。
② 名前と種類を確かめて選ぶ
同じ記号でも、別のものが出てくることがあります。一覧の名前(「日経225」「S&P 500」など)と種類(指数・先物・CFDなど)を見てから選びます。
このガイドで使うシンボル
日経平均株価TVC:NI225
S&P500SP:SPX
NYダウTVC:DJI
ナスダック100NASDAQ:NDX
金(ドル建て)OANDA:XAUUSD
WTI原油TVC:USOIL
「TVC:NI225」のように、コロンの前はデータの出どころです。そのまま打ってEnterを押すと、そのシンボルが出ます。
日経平均株価のチャートを開く(紹介リンク・PR)
金(ドル建て)のチャートを開く(紹介リンク・PR)
よくあるつまずき
- 夜になると日経平均のチャートが止まる:「TVC:NI225」は指数そのものなので、東京の株式市場が開いている時間だけ動きます。CFDや先物は、もっと長い時間取引されています
- 口座のCFDの値段とちがう:CFDの値段は、会社ごとに先物などをもとに決めていて、指数そのものの値とずれることがあります。取引の値段は、口座の会社の画面で確かめましょう
- 金の値段がドルで出る:「XAUUSD」は、金1トロイオンスのドル建ての値段です。円で考えるときは、ドル円もいっしょに見ます。CFDの損益の計算はCFDの損益のツールでできます
この設定を使う教科書の記事
- CFDコース 1 CFDとは
- CFDコース 2 株価指数CFD
- CFDコース 3 商品CFD(金・原油)
- CFDコース 4 証拠金とレバレッジ
- CFDコース 5 価格調整額・金利相当額
- CFDコース 7 限月と期限
- CFDコース 8 取引所CFDと店頭CFD
- CFDコース 9 先物・ETFとのちがい
- オプションコース 1 オプションとは
- オプションコース 2 コールとプット
- オプションコース 3 権利行使価格
- オプションコース 4 プレミアム
- オプションコース 5 満期とSQ
- オプションコース 6 買いと売りのちがい
- オプションコース 8 デルタ
- オプションコース 9 日経225オプション
- オプションコース 10 持っている株を守る使い方
- オプションコース 11 よくある失敗
- オプションコース 12 自分のルールを作る
手順は TradingView の公式ヘルプで確かめました(2026年10月):シンボル検索。 画面の文字や場所は、TradingViewの更新で変わることがあります。
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