通貨の強弱

8つの通貨のうち、どれが買われて、どれが売られていたか。毎朝6時に、前の営業日の値まで取りこみます。

2026年10月16日 ECB参照レートまでの値です(前の営業日 2026年10月15日 とくらべています。ECBが休みの日は、前の営業日の値のままです)

期間

この期間(1日:10/15 → 10/16)に

いちばん強かった NZドルいちばん弱かった 円

この2つの通貨ペアは NZドル円(NZD/JPY)。この期間に +1.16% 上がった形です。

この期間に動きの大きかった組み合わせ

  1. 1NZドル円NZD/JPY・NZドルが強く、円が弱い+1.16%
  2. 2NZドルドルNZD/USD・NZドルが強く、米ドルが弱い+1.13%
  3. 3NZドルカナダドルNZD/CAD・NZドルが強く、カナダドルが弱い+0.80%

強い通貨と弱い通貨の、強さの差が大きい順。右の数字は、その通貨ペアのこの期間の変化です。

過去の値動きをまとめたもので、これからの動きを表すものではありません。特定の通貨や取引をすすめるものではありません。

強い順

1日(10/15 → 10/16)の変化(%)。+はほかの7通貨に対して値上がり、−は値下がり

  1. 1NZドル+0.72%
  2. 2スイスフラン+0.30%
  3. 3豪ドル+0.23%
  4. 4ポンド+0.20%
  5. 5ユーロ−0.10%
  6. 6カナダドル−0.19%
  7. 7米ドル−0.56%
  8. 8円−0.60%

ECBの参照レート(欧州の昼の値)をもとに当サイトで計算しています。終値ではありません。

強さの推移(1か月)

2026年9月16日を0として。通貨を2つまで選ぶと、色で浮かびます。

+2.4%0−2.4% 強い弱い 米ドルユーロ円ポンド豪ドルNZドルカナダドルスイスフラン9/1610/110/16 +2.4%0−2.4% 強い弱い 米ドルユーロ円ポンド豪ドルNZドルカナダドルスイスフラン9/1610/110/16

ECBの参照レート(欧州の昼の値)をもとに当サイトで計算しています。終値ではありません。

28の通貨ペア:前の営業日からの変化

2026年10月15日 → 2026年10月16日。値は参照レートから計算したもので、取引の値段とは少しちがいます。

通貨ペア値変化
ユーロポンドEUR/GBP0.8438−0.27%
ユーロ豪ドルEUR/AUD1.6171−0.29%
ユーロNZドルEUR/NZD1.9868−0.72%
ユーロドルEUR/USD1.1253+0.40%
ユーロカナダドルEUR/CAD1.5935+0.08%
ユーロスイスフランEUR/CHF0.9272−0.35%
ユーロ円EUR/JPY177.82+0.43%
ポンド豪ドルGBP/AUD1.9163−0.02%
ポンドNZドルGBP/NZD2.3544−0.45%
ポンドドルGBP/USD1.3335+0.67%
ポンドカナダドルGBP/CAD1.8884+0.34%
ポンドスイスフランGBP/CHF1.0988−0.09%
ポンド円GBP/JPY210.72+0.70%
豪ドルNZドルAUD/NZD1.2286−0.43%
豪ドルドルAUD/USD0.6959+0.69%
豪ドルカナダドルAUD/CAD0.9854+0.37%
豪ドルスイスフランAUD/CHF0.5734−0.07%
豪ドル円AUD/JPY109.96+0.72%
NZドルドルNZD/USD0.5664+1.13%
NZドルカナダドルNZD/CAD0.8020+0.80%
NZドルスイスフランNZD/CHF0.4667+0.37%
NZドル円NZD/JPY89.50+1.16%
ドルカナダドルUSD/CAD1.4161−0.32%
ドルスイスフランUSD/CHF0.8240−0.75%
ドル円USD/JPY158.02+0.03%
カナダドルスイスフランCAD/CHF0.5819−0.43%
カナダドル円CAD/JPY111.59+0.35%
スイスフラン円CHF/JPY191.78+0.79%

ECBの参照レート(欧州の昼の値)をもとに当サイトで計算しています。終値ではありません。通貨ペアごとのくわしい数字は通貨ペアのページで見られます。

ここに気をつけて

過去の値動きから計算したもので、売買のサインではありません。差が大きくなったあとに、流れが反対へ戻ることもあります。特定の通貨や取引をすすめるものではありません。

計算のしかた

  1. 元の値:欧州中央銀行(ECB)が毎営業日に公表する参照レートを使います。「1ユーロが何ドル・何円…」の値で、中央ヨーロッパ時間の14時15分ごろ(日本時間の夜)の値です。市場の終値ではありません。
  2. 28の通貨ペアにする:参照レートはどれもユーロとの組み合わせなので、2つを割り算して、ほかの通貨ペアの値を出します。たとえばドル円は「1ユーロが何円か ÷ 1ユーロが何ドルか」です。
  3. 変化率を出す:期間のはじめの日から終わりの日までに、それぞれの通貨ペアが何%動いたかを出します。1日は前の営業日から、1週間は7日前から、1か月は1か月前から、3か月は3か月前からです(その日がECBの休みなら、その前の営業日から)。
  4. 通貨ごとに平均する:1つの通貨は7つの通貨ペアに入っています。その通貨が左側(ドル円のドル)にあるペアは変化率をそのまま、右側(ドル円の円)にあるペアは符号を反対にして、7つを平均します。
  5. 動きの大きかった組み合わせ:28の組み合わせについて、強いほうの通貨の値から弱いほうの通貨の値を引いた「強さの差」が大きい順に並べています。いちばん上は、いちばん強かった通貨といちばん弱かった通貨の組み合わせです。
  6. 読み方:+が大きいほど、その期間にほかの7通貨に対して値上がりしていた(強かった)、−が大きいほど値下がりしていた(弱かった)ということです。

出典:欧州中央銀行(ECB)euro foreign exchange reference rates。当サイトで28の通貨ペアと強弱の数字に計算し直しています。このページは投資の考え方を学ぶためのもので、投資助言ではありません。特定の通貨や取引をすすめるものではありません。