少額から始められる、FX口座の選び方

はじめての方が見ておきたい物差しは6つです。このサイトでは、金融庁に登録している国内の会社だけを扱います。海外の業者は扱いません。

見ておきたい6つの物差し

最小の単位

1,000通貨や1通貨から取引できると、少ない金額で始められます。

スプレッド

売る値段と買う値段の差。取引のたびにかかるコストです。相場が急に動くときは広がることがあります。

スワップポイント

持ち越したときの受け取り・支払い。買いと売りで金額がちがい、毎日変わります。

アプリの見やすさ

スマホで注文や損切りの設定がしやすいか。

TradingView

チャートを見ながら、そのまま注文できるか。

サポート

わからないときに、電話やチャットで聞けるか。

口座を開く前に

金融庁の登録を確かめる

口座を開く会社が、金融庁の「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」に載っているかを、会社の名前で確かめます。

海外の業者・無登録の業者は使わない

金融庁は、無登録で金融商品取引業を行っているとして警告書を出した業者の名前を「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」で公表しています。このサイトでは、海外の業者は紹介しません。

まずは、デモで練習を

多くの会社に、お金を使わずに練習できるデモ口座があります。注文のしかたに慣れてから始めると安心です(デモで練習する)。

1回の損を先に決める

口座にいくら入れるかより先に、1回でいくらまでなら損をしてよいかを決めます(損切り幅からロット)。

口座を開くときに要るもの

本人確認の書類などが必要です。何が要るかは、各社の口座開設の案内で確かめます。

預けたお金を上回る損が出ることもあります

レバレッジをかけた取引は、相場が急に動くと、預けたお金より大きな損になることがあります。

このページは口座選びの参考のためのもので、特定の会社や取引をすすめるものではありません。取引は自己判断でお願いします。