取引の前に

損切り幅からロット

「1回の損はここまで」と決めた割合と、損切りまでのpipsから、取引してよい通貨の量を出します。

通貨ペア

取引してよい量(1,000通貨単位で切り捨て)

10,000通貨

1回で負けてもいい金額3,000円
損切りしたときの損3,000円
計算上の量10,000通貨

入れた数字はどこにも送られません(このページの中だけで計算します)。

計算結果は目安で、投資助言ではありません。スプレッドと手数料は含めていません。

こんなときに使います

数字の例(はじめに入っている数字)

  1. 投資に使うお金30万円、1回で負けてもいい割合1%、損切りまで30pips(ドル円)
  2. 1回で負けてもいい金額:30万円 × 1% = 3,000円
  3. 1通貨あたりの損:30pips × 0.01円 = 0.30円
  4. 3,000円 ÷ 0.30円 = 10,000通貨

答え:10,000通貨

計算のしかた

1回で負けてもいい金額 = 投資に使うお金 × 割合

円が入る通貨ペア:通貨の量 = 負けてもいい金額 ÷(pips × 0.01円)

ドルストレート:通貨の量 = 負けてもいい金額 ÷(pips × 0.0001 × ドル円)

最後に、1,000通貨単位で切り捨てます。

よくある質問

Q. 週明けに、損切りより大きく動いて始まったら?

決めた値段で決済できるとは限らず、損が計算より大きくなることがあります。この計算は、損切りの値段で決済できたときの目安です。

Q. 計算した量が1万通貨に届きません。

1,000通貨や1通貨から取引できる会社なら、小さい量でも取引できます。損切りの幅を見直すのも一つの方法です。

Q. 割合は何%にすればよいですか?

人によってちがいます。このサイトの教科書では、はじめは1%前後で考えています。負けが何回か続いても資金が大きく減らない割合にします。

計算した数字は、日記に

決めた量と損切りの幅を、トレード日記に残しておきましょう。あとで読み返すと、ルールを守れたかがわかります。

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