持っているあいだに
ロスカットの価格
会社のロスカット水準(%)から、いくらまで動くとロスカットになるかを逆算します(円が入る通貨ペア)。
ロスカットになる価格(目安)
146.00円
いまの価格からの幅4.00円(400pips)
必要証拠金60,000円
ロスカットまでに減ってよい金額40,000円
入れた数字はどこにも送られません(このページの中だけで計算します)。
計算結果は目安で、投資助言ではありません。スプレッドと手数料は含めていません。
こんなときに使います
- ポジションを持つ前に、どの値段まで逆に動くとロスカットになるかを知りたいとき
- 入れるお金の大きさを決めるとき
数字の例(はじめに入っている数字)
- ドル円150円で1万通貨を買う。口座に10万円、レバレッジ25倍、ロスカット水準100%
- 必要証拠金:150円 × 10,000 ÷ 25 = 6万円
- 減ってよい金額:10万円 − 6万円 = 4万円 → 4万円 ÷ 10,000通貨 = 4円
- 150円 − 4円 = 146.00円
答え:146.00円
計算のしかた
必要証拠金 = 取引したレート × 通貨の量 ÷ レバレッジ
ロスカットまでに減ってよい金額 = 預けたお金 − 必要証拠金 × ロスカット水準
動ける幅 = 減ってよい金額 ÷ 通貨の量(買いは下へ、売りは上へ)
この計算では、わかりやすくするために、必要証拠金を建てたときの値段のまま計算しています。今の値段で計算し直す会社もあり、その場合は維持率が少し変わります。
よくある質問
Q. 計算した価格でぴったりロスカットされますか?
目安です。会社によっては必要証拠金をいまのレートで計算し直します。値動きが速いときは、計算より不利な値段で決済されることもあります。
Q. ロスカットがあれば、損は預けたお金までですか?
いいえ。相場が急に動くと、預けたお金を上回る損になることがあります。ロスカットに頼らず、自分の損切りを先に決めておきます。
Q. ロスカットの値段まで、損切りを置かなくてもよいですか?
ロスカットは最後のしくみです。値段が飛ぶと、ロスカットの値段より不利に決済されることもあります。自分の損切りの値段を先に決めておきます。