CFD口座の選び方

はじめての方が見ておきたい物差しは6つです。このサイトでは、金融庁に登録している国内の会社だけを扱います。海外の業者は扱いません。

見ておきたい6つの物差し

扱う商品

日経平均株価・S&P500などの株価指数や、金・原油など、取引したい商品があるか。

1枚の大きさ

1枚が指数の何倍か。小さいほど、少ない金額で始められます。

店頭か取引所か

会社と直接取引する店頭CFDか、取引所のくりっく株365か。証拠金の決まり方がちがいます。

持ち越しで動くお金

金利相当額・価格調整額など。呼び方と計算は会社と商品でちがいます。

取引時間

商品ごとにちがいます。取引できない時間をまたぐと、値段が飛ぶことがあります。

ロスカットの水準

証拠金維持率が何%になると決済されるか。

口座を開く前に

金融庁の登録を確かめる

口座を開く会社が、金融庁の「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」に載っているかを、会社の名前で確かめます。

海外の業者・無登録の業者は使わない

金融庁は、無登録で金融商品取引業を行っているとして警告書を出した業者の名前を「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」で公表しています。このサイトでは、海外の業者は紹介しません。

まずは、デモで練習を

多くの会社に、お金を使わずに練習できるデモ口座があります。注文のしかたに慣れてから始めると安心です(デモで練習する)。

1回の損を先に決める

口座にいくら入れるかより先に、1回でいくらまでなら損をしてよいかを決めます(損切り幅からロット)。

商品説明で、1枚の大きさと持ち越しのお金を確かめる

1枚が指数の何倍か、持ち越すとどんなお金が動くか、期限があるかは、会社と商品でちがいます(取引所CFDと店頭CFD)。

口座を開くときに要るもの

本人確認の書類などが必要です。何が要るかは、各社の口座開設の案内で確かめます。

預けたお金を上回る損が出ることもあります

レバレッジをかけた取引は、相場が急に動くと、預けたお金より大きな損になることがあります。

このページは口座選びの参考のためのもので、特定の会社や取引をすすめるものではありません。取引は自己判断でお願いします。