オプション口座の選び方
はじめての方が見ておきたい物差しは5つです。このサイトでは、金融庁に登録している国内の会社だけを扱います。海外の業者は扱いません。
見ておきたい5つの物差し
扱う商品
日経225オプションと、1枚の大きさが10分の1の日経225ミニオプションを扱っているか。
手数料
1枚ごとにかかる手数料。プレミアムが小さいほど、手数料の重さが大きくなります。
夜間の取引
夜間の時間(17:00〜翌6:00)にも注文できるか。
注文画面の見やすさ
権利行使価格と満期の一覧から、選んだものをまちがえずに注文できるか。
口座の条件
先物・オプションの口座を開く条件は、証券会社ごとに決まっています。
口座を開く前に
金融庁の登録を確かめる
口座を開く会社が、金融庁の「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」に載っているかを、会社の名前で確かめます。
海外の業者・無登録の業者は使わない
金融庁は、無登録で金融商品取引業を行っているとして警告書を出した業者の名前を「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」で公表しています。このサイトでは、海外の業者は紹介しません。
まずは、デモで練習を
多くの会社に、お金を使わずに練習できるデモ口座があります。注文のしかたに慣れてから始めると安心です(デモで練習する)。
1回の損を先に決める
口座にいくら入れるかより先に、1回でいくらまでなら損をしてよいかを決めます(損切り幅からロット)。
買いだけにすると決めておく
オプションの買いの損は、払ったプレミアムまでです。口座を開ける条件や取引できる内容は、証券会社の案内で確かめます(自分のルールを作る)。
口座を開くときに要るもの
本人確認の書類などが必要です。何が要るかは、各社の口座開設の案内で確かめます。
預けたお金を上回る損が出ることもあります
レバレッジをかけた取引は、相場が急に動くと、預けたお金より大きな損になることがあります。
オプションの「売り」は、損失が限られません。
このページは口座選びの参考のためのもので、特定の会社や取引をすすめるものではありません。取引は自己判断でお願いします。