TradingView設定ガイド 3・4分
TradingViewの時間足と日本時間の設定|1時間足・4時間足、市場の時間を色で出す
このガイドの要点
- 時間足は、上のメニューの時間の表示から選びます
- チャートの時刻は、右下の時刻を押して「東京(UTC+9)」にします
- インジケーターの「トレードセッション」で、東京・ロンドン・ニューヨークの時間を色の枠で出せます
この設定でできること
- ローソク足1本の期間(時間足)を、日足・4時間足・1時間足などに切り替えます
- チャートの時刻を日本時間にします。教科書や指標の発表時刻の時刻と、そのままくらべられます
- 東京・ロンドン・ニューヨークの市場が開いている時間を、チャートに色の枠で出します
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手順1:時間足を切り替える
① 時間足の一覧を開く
チャートの上のメニューに、いまの時間足(「1日」「1時間」など)が出ています。そこを押すと、時間足の一覧が開きます。
② 時間足を選ぶ
一覧は「分」「時間」「日」などに分かれています。日足は「1日」、4時間足は「4時間」、1時間足は「1時間」です。
一覧の時間足の右にある★を押すと、その時間足が上のメニューにボタンとして並びます。よく使う日足・4時間足・1時間足に★を付けておくと、複数の時間足で見るときに、すぐ切り替えられます。
手順2:時刻を日本時間にする
チャートの右下に出ている時刻を押すと、タイムゾーンの一覧が開きます。「東京」(UTC+9)を選びます。チャートの設定(歯車のボタン)の「シンボル」のタブでも変えられます。
日本時間にしておくと、ローソク足の時刻が日本の時計と同じになります。
手順3:市場の時間を色の枠で出す
① インジケーターを開く
上のメニューの「インジケーター」を押し、検索欄に「トレードセッション」と入れて選びます。
② 出てくる枠
最初から、東京・ロンドン・ニューヨークの3つの時間が、色の枠で出ます。設定の「パラメーター」で、セッションごとに表示名・時間・タイムゾーン・色を変えられます。
よくあるつまずき
- セッションの時間が、このサイトの表とちがう:枠の時間は設定で決まっていて、FXのサマータイムのページの時間と同じとは限りません。設定を変えるときは、タイムゾーンを「Asia/Tokyo」「Europe/London」「America/New_York」のような地名の形で選ぶと、夏時間に合わせて自動で動きます。「GMT-4」のような数字の形だと、夏時間でない時期に1時間ずれます
- シドニーが出ない:セッションの枠は3つまでです。シドニーの時間は、トップの「今日のボード」やFXのサマータイムのページで見られます
- トレードセッションを足せない:トレードセッションもインジケーター1つに数えます。無料のプランでは1つのチャートに2つまでなので、EMAとRSIの2つを出しているときは足せません。市場の時間は、トップの「今日のボード」でも見られます
- 日足に青い縦線が出る:セッションの区切りの線です。チャートの設定の「イベント」で消せます
この設定を使う教科書の記事
手順は TradingView の公式ヘルプで確かめました(2026年10月):チャートのタイムゾーンやチャート下部の時計の時刻を変更する方法・トレードセッション (Trading Sessions)・料金プラン(チャートごとのインジケーター数)(紹介リンク・PR)・チャート上の青い縦線を削除できません。 画面の文字や場所は、TradingViewの更新で変わることがあります。
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