TradingView設定ガイド 8・4分
TradingViewでMACDとボリンジャーバンドを出す方法|12・26・9、20・2の設定
このガイドの要点
- MACDは「MACD」、ボリンジャーバンドは「ボリンジャーバンド」で検索して出します
- このサイトの説明は、MACDが12・26・9、ボリンジャーバンドが期間20・標準偏差2です
- 無料のプランはインジケーター2つまでなので、EMA・RSIと見る指標を入れかえて使います
この設定でできること
教科書のMACDとボリンジャーバンドと同じ設定で、チャートに出します。
ドル円のチャートを開く(紹介リンク・PR)
先に:無料のプランは、インジケーター2つまで
TradingViewの無料のプラン(Basic)では、1つのチャートに出せるインジケーターは2つまでです(2026年10月、料金のページで確かめました)。EMAとRSIの2つを出しているときは、そのままではMACDやボリンジャーバンドを足せません。
無料のプランでは、見たい指標を入れかえて使います。
- MACDとボリンジャーバンドを見るときは、移動平均リボンとRSIを削除して、この2つを出す
- いつもはEMAとRSIを出しておき、MACDやボリンジャーバンドは、教科書を読みながら試すときだけ出す
手順1:MACDを出す
① MACDを選ぶ
上のメニューの「インジケーター」を押し、検索欄に「MACD」と入れて選びます。チャートの下に、別の枠でMACDが出ます。
② 数字を確かめる
MACDの枠の左上の表示をダブルクリックして設定を開きます。「短期の期間」が12、「長期の期間」が26、「シグナルの期間」が9になっているかを確かめます。ちがっていたら、この数字にして「OK」を押します。
手順2:ボリンジャーバンドを出す
① ボリンジャーバンドを選ぶ
「インジケーター」の検索欄に「ボリンジャーバンド」(または「BB」)と入れて選びます。ローソク足の上に、まん中の線と上下の線が出ます。
② 数字を確かめる
設定を開き、期間が20、標準偏差が2になっているかを確かめます。TradingViewの最初の設定は、この20と2です。
よくあるつまずき
- 似た名前を選んでしまう:検索すると、「ボリンジャーバンド幅(BBW)」や「ボリンジャーバンド%b」なども出てきます。これらは別の指標です
- インジケーターが追加できない:無料のプランで、すでに2つ出ています。使っていないものを削除しましょう
- MACDの線が、ほかのサイトとちがう:期間の数字がちがうと、線の形もちがいます。このサイトの説明は、すべて12・26・9で見たときのものです
この設定を使う教科書の記事
手順は TradingView の公式ヘルプで確かめました(2026年10月):料金プラン(チャートごとのインジケーター数)(紹介リンク・PR)・MACD (移動平均収束拡散手法)・ボリンジャーバンド (BB)。 画面の文字や場所は、TradingViewの更新で変わることがあります。
TradingViewは無料のプランでも使えます。このページの「TradingViewを開く」は紹介リンクで、有料のプランに登録があると当サイトに報酬が入ることがあります。このページは使い方の説明で、投資助言ではありません。