日銀の金融政策決定会合は何時?次の発表日と時刻
次の発表
発表の時刻:会合の2日目、会合が終わってすぐ(時刻は決まっていない)。日本時間は、夏時間を反映して計算しています。
決定の内容は会合が終わるとすぐに公表されます。昼ごろになることが多いですが、時刻は決まっていません。総裁の記者会見は、ふつう15時30分からです
2026年の残りの発表日(日本時間)
10月30日(金)昼ごろ(時刻は決まっていない)
12月18日(金)昼ごろ(時刻は決まっていない)
2027年の発表日(公表されている分)
1月22日(金)昼ごろ
3月18日(木)昼ごろ
4月28日(水)昼ごろ
6月11日(金)昼ごろ
7月22日(木)昼ごろ
9月22日(水)昼ごろ
10月29日(金)昼ごろ
12月17日(金)昼ごろ
どんな指標?
日本銀行の政策委員会が、日本の政策金利などを決める会合です。年8回、2日間開かれます。
決定の内容は、会合が終わるとすぐに公表されます。昼ごろになることが多いですが、時刻は決まっていません。
為替との関係
円の金利そのものなので、円の入った通貨ペアが動くことがあります。総裁の記者会見(ふつう15時30分から)での言葉で動くこともあります。
ドル円・ユーロ円など、円の入った通貨ペアが動きやすくなります。2つの通貨のどちらが強かったかは、通貨の強弱で見られます。
発表の前後に気をつけること
時刻が決まっていないので、会合の2日目の昼前後は、いつ動いてもおかしくないと考えておきましょう。
発表の前後は、スプレッドが広がったり、値段が飛んだりすることがあります。
ほかの指標
出どころ:日本銀行 金融政策決定会合の日程/日本銀行「金融政策決定会合とは何ですか?」(会合終了後、直ちに公表)。日程は 2026年10月17日 に確かめたものです。祝日などで変わることがあるので、最新の日程は出どころのページでご確認ください。このページは投資の考え方を学ぶためのもので、投資助言ではありません。